お客様の声【あんしんノート】

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あんしんノート

かつては生前に自らの死について準備をし、書いておくことなど、はばかれることでした。しかし、最近では自分自身の人生の総決算として、遺される者へいくつか書き残しておきたいという願望をお持ちの方も多くなってきました。単なる縁起や不安から「その時」を遠ざけてしまうことなく、自分の終末について、遺される方々への大きな思いやりでもあります。岩手互助センターの希望は、ノートをご家族の皆様で囲んでいただき、日常の会話の中でふれることのない「葬儀」の話題を話し合う機会を得ていただくということです。あなたご自身の人生の有終の美を成すため、そして遺される方々の混乱をなくし安心と平和のため、「あんしんノート」が少しでもお役にたてれば幸いです。
あんしんノートは、当社スタッフまでご連絡いただければご提供いたします。また下記にて「PDF」をご用意いたしましたので、どうぞご活用ください。

あんしんノート【葬儀・法事などの希望】PDFダウンロード
あんしんノート【連絡リスト・自分史ノート】PDFダウンロード
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ご葬儀を執り行うに際し、3つの考え

弊社は葬儀を執り行うに際し、ご本人のご意志を最大限に尊重し、
ご家族のご希望も同様に尊重したいと考えております。

葬儀は、ご家族の皆様が真心を込めて執り行うところに
大きな意義があると考えております。

ご納得いく葬儀、すなわち良いお別れが出来たと思える葬儀を
提供したいと考えております。

葬儀までに決めておく6つの要点

◆喪主を決める

葬儀にあたって、まず決めなければならないのが、葬儀の主催者として遺族を代表する喪主です。喪主には、故人の配偶者・長男・長女・親・兄弟の順で、故人とのつながりが深い人を選ぶのが一般的です。結婚して姓が変わっても、故人の実の娘であれば喪主になっても構いません。未成年者が喪主になる時は、後見人を立てておきます。

◆宗教・宗派を確認する

葬儀は、故人あるいはご家族の宗旨で営まれます。仏式・神式・キリスト教式といった様々な従来からの形式と、最近では特定の宗教によらない無宗教葬も少しづつ増えてきました。まず基本は、この葬儀形式を故人の信仰や遺志、故人の家のしきたりに沿って決めます。仏式の場合、菩堤寺の僧侶を招きますが、遠方の場合は近くの同じ宗派のお寺を紹介してもらいます。また、弊社においても希望の宗派の寺院を紹介させていただくこともできます。

◆親族を含めた会葬者数をあらかじめ予測し規模を決める

会葬礼状、会葬返礼品、食事等の手配や世話人の人数、配置、葬儀式場を決定するためにも会葬者数をある程度予測しておきます。故人の生前の交際範囲とご遺族の交際範囲が、一つの目安となるでしょう。

◆施行内容を確認しておく

故人の人となりをいかに表現するかが、祭壇及び施行内容の決め方に大きく影響してきます。具体的な要望と故人の性格や信条を弊社にお伝えいただければ、そのイメージを具体化するプランをご提案させていただきます。

◆葬儀式場を決める

葬儀式場として、斎場(葬儀の専門式場)、寺院、自宅、公共の集会場や公民館、ホテルなどがあります。故人の遺志や会葬者の人数、利便性などを考えた上で決定します。

◆葬儀費用を把握する

上記項目の内容をもとに、弊社と打ち合わせをした上でその見積書をとり、葬儀費用の把握をしておきます。

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